個人信用情報機関、セーフティネット、闇金問題の解決

個人信用情報機関、セーフティネット、闇金問題の解決

借金の総額を知る方法として、個人の信用情報を管理している個人信用情報機関に問い合わせることができます。まともな貸金業者であれば加盟していると思います。

 

個人の信用情報を見せてくれるよう開示制度を利用すればいいのです。

 

借金の総額を確認することができるのです。

 

(株)日本信用情報機構(略称:JICC)・(株)シー・アイ・シー(略称:CIC)・全国銀行個人信用情報センターなどが主な個人信用情報機関です。

 

闇金業者などから、よく家族なんだから返せ、と家族に返済を請求することがあるようですが、保証人や連帯保証人になっていなければ返済する義務はありません。午後9時や午後10時など、夜遅く取り立てられて困っている方は警察を呼んでください。

 

取立て行為の規制は貸金業法の21条などで規定されていますので違法行為なのです。それから、どうしても返済できないとか、多重債務でにっちもさっちもいかない場合でも、自殺しないでください。セーフティネットがあります。

 

生活保護を役所に問い合わせてください。また、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付などの制度を利用しましょう。また弁護士さんなどに相談することもできます。あきらめないでください。

 

元彼氏の闇金嫌がらせ体験談

私の元彼氏は、消費者金融からはこれ以上借り入れができなくなってしまっっためについ闇金に手を出してしまったそうです。

 

借り入れた後の闇金の嫌がらせは執拗であり、解決のために弁護士に相談をし、そこでやっと嫌がらせが止みました。

 

闇金いやがらせ体験談はインターネットにも多く掲載されていますが、やはり身近な人物が嫌がらせをされていた、となると震え上がってしまうような恐怖を覚えてしまいます。

 

彼氏はトサン、つまりは10日で三割の金利との約束で借り入れたのですが返済ができなくなり、闇金に返済ができません、

 

と連絡を入れると、それまではにこやかに対応をしていた闇金業者が打って変わって怒鳴り声に変貌しました。

 

返済ができないと分かると時間帯を問わずに連絡をかけてくるようになり、それだけではなく家にピザや高級寿司が届くようになったり、食べ物だけでなく変なサービスまで届くようになりました。

 

ポストには不穏な督促状が沢山入っています。

 

手紙や電話の内容によると、彼氏に過酷な肉体労働でお金を返済させようと脅していたようです。

 

誰しもがやりたくない、と泣いて拒否をするような労働内容であり、彼氏も神経衰弱に陥っていました。

 

彼氏だけでなく、彼氏の親や姉にも連絡が行くようになりました。

 

彼が返済できないのならば身近な人物に肩代わりをさせようとの魂胆です。

 

親にだけは知られたくなかった彼氏、そこでやっと弁護士に相談に行きました。

 

今では解決をした問題ですが、当時は苦労のために白髪が増えていたようです。

闇金問題解決までの流れ、カードローン、お金を貸した人が取れる簡単な解決手段

闇金問題解決までの流れを簡単に紹介しましょう。まず専門家である弁護士さんや司法書士さんなどに相談することです。

 

正式に依頼すると、相手である闇金業者と交渉します。それで払いすぎていた金利分を取り返すなど、依頼人にとってメリットになることが実行されるのです。

 

ところで、カードローンは利用していないですか。カードローンも借金です。申し込む際は審査があります。まず年齢が限定されています。年齢制限です。20歳未満もしくは70歳以上では借入れできないところが多いです。

 

1歳くらいごまかせると思ってもダメです。

 

本人確認書類を提出しなければなりませんから嘘はばれるのです。借入限度額と返済期間、返済期限などは借り入れ希望者の信用度を審査して決まりますが、これらの契約内容は必ず事前に確認しておいてください。

 

借金問題の解決方法を一つ紹介します。お金を貸した人が返して欲しい金額が60万円以下なら簡易裁判所で行われる「少額訴訟」を利用することができます。

 

また、裁判のような大事(おおごと)にしない方法として、「支払督促」という方法もあります。

 

裁判所に申し立てるのですが、書類審査で裁判所が督促するのです。もちろん、相手が納得しなければ普通の裁判である民事訴訟に移行できます。みなさんがこの記事を参考にして問題解決に役立てられれば幸いです。